孫へのメッセージ
あなたの意見をお寄せください。



■読者からのお便り
言葉のくすり「のんびりやんなよ」
マゴメ-ル読ませて頂いています。
ありがとうございます。

第4号を読んで思うことあり、メールを送らせて頂きます。
とりいそぎ、乱文にて申し訳ございません。

私はまだ若いので、当然ながら孫がいません。
また、祖父祖母も今となってはおりません。

昨年9月からいまどきはやりの「うつ」になり、
おおよそ2ヶ月間仕事から離れ、主に「主夫」を演じていました。

「どーして俺ばっかり忙しいんだろう」
「スタッフ、後輩、上司に申し訳ない」
「もう少し頑張れたんじゃないか」
「いやもう限界だ。ここは休むほうが正しいんだ」
さまざまな思いが頭を駆け巡り、
結局「考えるのはやめよう」の毎日でした。

ある日、共に70歳を超える父、母が
様子伺いということで僕を訪ねてきました。
母はにこやかでユーモアのある人です。
父もユーモアの人ですが、
「渡世の筋に反するようなことをしたら俺が殺す」
というようななかなかの人です。
渡世人気質もありながらちょっと気が弱いところがいいところです。

母は「だいじょうぶか?」「めしはたべてんのか?」
父は僕の部屋でプラズマテレビを見ながら「・・・・・・」

妻が作ったつまみにビールを呑み、世間話や僕の今後など
話は終わりを迎えることもなく時間が過ぎていきました。

「そろそろ・・・・」という時を迎え、
喜多見駅の改札で、父がポツリとこう言いました。

「のんびりやんなよ」

房州弁のその言葉は、
飲んだり、塗ったり、注射したりする以外の「おくすり」でした。

もしかしたら僕にもそんな時がくるかもしれない。
そんなときに僕もおくすりを出してあげられるのかなぁ、
なんて考えてしまいました。

第4号を読ませていただき、つい、思い出して書きました。


2008年2月27日---------------高橋信雄さんから
「ただひたすら働いてきて」
荒井さんの「孫へのメッセージ」創刊主旨には、大いに共感します。

ただ、その「がんばりの結果として」、まったく逆な社会現象が起きている現実も憂慮していることも事実です。経済至上主義や年金問題、他人を省みない利己性などはその凝縮された現象と捉えてもいます。

年代でいえば丁度70歳というより、65歳〜団塊の世代に対して特に顕著に言えるのではないかと考えています。65歳〜75歳の方は"戦争"と"敗戦"の結果からすれば免責にしたい気持ちです。 自分のことを言うならば、「自分のことを省みず、ただひたすらに家族のために働いてきた」。今ようやく、「自分のために・・・」と気付いたところです。

家族のため、会社人間として働いてきた結果、「成果への報酬ではなく、結果への対策」にされていた。この間尺に会わない立場は、いったい何だっただろうかと思い起こしています。

この疑問への回答として、その要因のもっとも大きい部分が「生きるということの次世代へ伝承」をしてこなかったのではないかという反省です。「生きる」には「歴史の伝承や親からの恵み、将来への展望」などすべてを含みます。

4月からは育ててくれた大学に非常勤講師として向かいますが、講師としての立場や卒研のアドバイザーとして自分の息子よりはるかに若い学生たちに何かを伝えていきたいと思っています。還暦を期に起業した主旨も、色々な人々・社会への感謝として「学んできたものの少しでも伝承できれば」というものでした。「孫へのメッセージ」は、やはり時代が要請しているのかなと楽しみにしております。

               株式会社頼信ビジネスサポート  代表取締役 高橋信雄


2008年2月26日---------------GREE仲間のGUENさん
「Web site OPEN」
いよいよですね。
そのうち僕もなにかのかたちでお役に立たせていただきます。

Web site OPENではお疲れさまでした。
そして、これからもよりお疲れさまでございましょう。

息抜き、骨休みの必要なときはお気軽にご連絡ください。
また、ゆっくりとお茶しましょう。

Ps. 26日の友引は夕方が大吉。。。。でしたか !!
僕も夕方は新しい企てをとある方と一緒に取り組んでいました。すごくおもしろく、全く新しい"食"の「新業種」と「新商品」の2つのProjectの開始ですので、次にお会いする機会には謹んで報告させていただきます。

親友として心を込めて、、、、、GUEN。


2008年2月26日---------------GREE仲間のあべちゃん
「やり残したことに気づくといい」
荒井さん 待ちに待った船出ですね。 これからのご活躍を期待しております。

沢山の方がご賛同いただき、 30名総集編の発行を楽しみにしております。

荒井さんのことですから、 それまでのプロセスも楽しんでいるのでしょうね。

一人でも多くの方が やり残したことに気づくといいですね(笑)


2008年2月26日---------------GREE仲間の雪帆さん
「縦へも横へも繋がっていってくれたら」
荒井様
こんばんは。
いよいよのオープンおめでとうございます(お祝いマーク)

友引の日に、夢をつなごう!『孫へのメッセージ』の完成。

友を通じ、そこからまた友が出来て、縦へも横へも繋がっていってくれたらと思います(にこにこマーク)。

陰ながら、しかし、心より応援しております。

おめでとうございます(にっこりマーク)。


2008年2月13日---------------井田道範さん
(ブログからの転載です。http://idadohan.cocolog-nifty.com/blog/)

「泥舟ごと海の底へ」が待っている?
「主婦の友」が休刊になるそうである。私は、この雑誌を愛読するような層には入っていないが、たいへん有名な雑誌であることは知っている。それが休刊とは。雑誌が休刊になるときいて「あれま」と思ったのは、「噂の真相」のとき以来である(こっちは毎月欠かさず読んでいた)。

それにしても、どうして雑誌のばあい、じつのところは「廃刊」であるのに、「休刊」というのであろうか。このへん、「敗戦」を「終戦」といいかえたのに通じるような気がしないでもない。こういう言葉づかいについて分析してくれる人がいるとうれしいのであるが(「他人をアテにせずお前がやれ」といわれると一言もないが)。

しかし、マジで出版というのはハヤラナイものになってきたようである。斯界の大先達である、ソリックの荒井久さんは、最近「孫へのメッセージ」というメールマガジンを始められたが(読みたいかたはこちらで登録をどうぞ)、その今週配信分のなかで「出版は不況ではなく衰退期にある」ということをいっておられる。つまり、出版というのはいまや泥舟になっているのかもしれない。いつ沈んでもおかしくない。

ノンキな感想をならべているが、かくいう私も出版にたずさわる者のひとりである。つまり泥舟を漕いでいるようなものである。おまけに、荒井さんとちがってすこぶるつきのボンクラである。泥舟もろともに海の底へ沈む。それがもう近いのかもしれない。


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