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  戦後日本の開拓者が残す『孫へのメッセージ』創作講座


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初めまして発行人の荒井 久です。

 これから毎週、週刊メルマガをお届けしてお目にかかります。


戦後の日本を見事に復活させ、先進国としての役割を担うようになったのは、

言うまでもなく、現在の60代、70代の方々の並々ならぬ努力の賜物でした。

そうした先輩諸氏は、いわば戦後の開拓者と言えましょう。

資源のない日本が、これからも成長を遂げていくには、こうした開拓者の知恵や

努力を後世に伝えていかねばなりません。


60代に突入した私は、その橋渡しをお手伝いしたい。

そう、強く思うようになりました。


このメルマガはそんな想いで開設いたしました。


ご意見、ご感想のメールはこちらまで。

welcome@soriq.jp


目 次 +-・+-・+-・+-・+-・+-・+-・+-・+-・+-・+-・+-・+-・+-・+-


1.荒井 久の制作日記


2.連載 第1回 『孫へのメッセージ』エッセイ風創作講座


3.出版業界のトピックス


4.今週のおすすめ


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1. 荒井 久の制作日記

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「今年は煌めくか」 荒井 久


煌めき。

きらめき。


写真は岡林里依さんの作品。

http://www.r-design.jp/index.html


横幅は1.5メートルのも比較的大きな作品だ。

ソリック社のソファーの後ろにかけてある。


年末にGREE仲間が何人か見えて。

この作品を見て感心していた。

なんだか、パワーが出ているみたいと。

僕として、日常の空間になっていて。

改めて意識することはなかったのだが。


煌めきか。

そうか。


今年はもっと煌めきたいな。

そう思うようになった。

キラキラと輝きながら。

前へ前へと突き進んでいく。


そんな自分のイメージを持つ。

そういうことも意外に大事ではないか。

そんな気がしている。


◎ご意見、ご感想は、ご遠慮なくこちらまでお寄せください。

 welcome@soriq.jp


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2. 連載 第1回『孫へのメッセージ』エッセイ風創作講座  荒井 久

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私は永年、出版業界に身を置き雑誌の編集や本の著作などに携わって

来ました。

その経験をもとに皆様に『孫へのメッセージ』と題してエッセイ風の創作講座を

お送りしてまいります。


この講座の特徴は自分史を書く時の教科書的な講座ではなく、物事を読み手に

伝える時の本質的なことを、私の心や目などの五感に感じたことの表現方法を

エッセイ風に書き綴ります。


お役に立つよう連載していきますね。


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「ふむふむ」「おやおや」

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ソリックがお借りしていた北野アームスは、自由民主党本部と徒歩で1、2分と

いう至近距離にあるため、自民党関係者とお会いする機会も多い。

先日は1階のカフェで、かつてお世話になった佐藤健治さんとひょっこり

お会いしてびっくりした。


現在の肩書きは、自民党北海道第八選挙区の支部長さんだった。

佐藤さんのNTTコミュニケーション時代(企画部担当課長)に大変にお世話に

なった。  


その当時は代議士さんの息子さんとは知らなかったが、前回の衆議院議員

選挙で立候補されて初めて知った。

初の出馬であったこともあり、残念ながら涙を飲んだが、その後も次に備えて

いるようだ。


今日はまた、自民党本部の職員として幹部のお二人と、北野アームスの住人

である石田さんの紹介で会食をする機会に恵まれた。

お一人は自民党系政治協会広報部長の岸本克巳さん、もう一方は、つい最近

「民主党研究」を著わした田村重信さんである。


「民主党研究」では小沢一郎さんをはじめとする旧自民党のメンバーと旧社会党

のメンバーが同居する内情を見事に描き出している。

「ふむふむ、なるほど」という感じだ。

田村さんは慶應義塾大学大学院の講師も兼任されているだけあって、文章にも

説得力がある。


「原稿と言うものは、ふむふむ、おやおやだよ」。

かつてニューズレターの編集長をしていた時、上司にそう言われたのを思い

出した。


原稿のほとんどは読者がすでにわかっていることの確認で、読者の共感を持って

いただければいい。

それが「ふむふむ」というわけだ。

読者が知らないことが「おやおや」で、それは1、2割で十分だと言う。


「ふむふむ」で十分に共感を持たせた後の「おやおや」は、ニュースや新しい提言

に信頼感や支持を与えてくれる。


次回もお楽しみに・・・


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3. 業界トピックス   夢を食い物にする自費出版業者

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『現役の作家の本でも売れない!』


年々、ごく一部のベストセラーを除いて本は売れなくなってきている。

年々発刊される本は逆に増えている。

さらに、本屋さんの店舗数は年々少なくなっている。

このような事情で一般の本屋に新刊が並ぶのはごく一部の新刊本だけなのです。


では、もし、幸運にも新刊本が本屋さんの棚に置かれたら、何日間置かれる

のでしょうか?


現在の本の流通の仕組みではたったの1週間なのです。

あなたは本屋へ月に何回くらい行きますか?

もし、月に1回しか行かないとすれば、新刊に出会う確率は限りなく低くなります。

つまり、何かの賞でも貰わない限り素人が自費出版した本が売れることはないと

思った方が常識的です。


この事情をよく理解して、本の出版にまつわる詐欺的な商法に騙されないように

ご注意して頂きたいのです。


ご自分で書いたものが本になることは誰しも魅力的なことです。

魅力的だからこそ出版についての悪徳出版社が後を絶たないのです。

ゆめゆめ悪徳商法の餌食になりませんようにお気をつけ下さい。


倒産した新風舎の手口はこちらでご覧下さい。

http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=579


◎ご意見、ご感想は、ご遠慮なくこちらまでお寄せください。

welcome@soriq.jp


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4. 今週のおすすめ

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【こちらも一緒に、ご覧ください。】

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※掲載内容の無断転用、転載はお断りいたします。


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