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目 次
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| 1 「I love ZEST」 |
| 2 「52年目の因縁」 荒井 久 |
| 3 岡林里依作品コーナー |
| 4 連載 第12回 『孫へのメッセージ』エッセイ風創作講座 |
| 5 読者へのプレゼント |
| 6 編集後記
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| 1 「I love ZEST」 |
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| 昨日の僕の日記で、「I love Starbucks!」を書いた。
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| 実は、タイトルのイメージとは異なる。
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ちょっと、スタバさんに注文を付けている内容だ。
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| その1日前は「スターバックスに怒鳴ってしまった」という日記。
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その続きみたいな日記なのである。
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| 怒鳴った話は、勢い余ってしまった。
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| GREEの「スターバックス」コミュにもアップしてしまったのだ。
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| 自分でも驚くほどの反応だった。
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| 好意的な反応もあったが、批判的な反応もあった。
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何はともあれ、怒鳴る親父は最低なのである。
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| その余波は、GREEの僕のサイトにも押し寄せた。
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| いつもは10か20前後の訪問者なのに。
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| この日ばかりは219もの訪問者。
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しかも、昨日も100以上の訪問があった。
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| どんな人なのかという興味からだろう。
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| 文句を言ってきた若者もいて、きちんと応対したら仲良くなってしまった。
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他にもお友達が増えた。
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| そんな訳で。
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| 昨日はZEST飯倉でコーヒー。
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| ここのスタッフのサービスマインドにはいつも感心している。
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「I love ZEST」になっている自分に気が付いた。
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| そういえば
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| 「ZEST」ばかりではなく、「ラ・ボエム」も「モンスーンカフェ」も「権八」も。
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みんな、同じような心地良さ。
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| いずれも、長谷川耕造さん率いる「グローバルダイニング」の経営なのだ。
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| 外国風店構えで外国の食べ物なのだが、長谷川さんの経営マインド。
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| それが、隅々まで行き渡っているような気がする。
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しばらくは僕の、「I love ZEST」が続きそうなのだ。
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| さてさて、メルマガ第12号をお届けします。
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皆様からのお便り、心よりお待ちしています。
(荒井 久)
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| ◎ご意見やご感想をお寄せいただければ嬉しいです。
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welcome@soriq.jp
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| 2 「52年目の因縁」 荒井 久
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| 素敵な話を聞いた。
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| ここでも |
作品を提供してくださる、岡林里依さんからだ。
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| 「母の誕生日に里依さんの作品をプレゼントしたい」
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| 50代の友人に、そう依頼された。
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「書がいいわ」と。
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| きっとお母さまは、80歳前後に違いない。
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これから描くには時間が足りない。
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| そこで、里依さんは。
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書き溜めた作品から、ひらひらと探してみる。
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| すると。
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| その中から。
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| 「嬉」という一文字。
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40センチ四方の作品だ。
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| 半年くらい前のことだそうだ。
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| 書道専門店から「黄山松煙」(中国)という墨特売のお知らせ。
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10本限定。1955年ものだった。
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| なぜか、気になって。
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1本だけ、購入したのだった。
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| 入手した里依さんは嬉しくなって。
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濃い墨を磨った。
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| そこで、書いた文字が「嬉」。
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| 「嬉しいことがたくさん、ありますように」
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そんな強い想いが込められた。
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このとき書いたのは、この1点だけだった。
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| 探した作品の中から、その1枚の作品が輝いていた。
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| ああ、これだ。
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早速、作品を裏打ちして、額装する。
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| 「これからも嬉しいことが、たくさんありますように」
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そんな言葉を添えて、発注主の友人を訪ねた。
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| 「実はね、この墨は1955年生まれで」
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里依さんはそう言いかけて、はっとする。
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その知人が1955年生まれだったことを思い出したからだ。
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| なんという因縁だろう。
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52年前の同じ年に友人と、この墨が生まれ。
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| 長い年月を経て。
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| 墨は「嬉」に生まれ変わり。
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今、同い年の友人と出会う。
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| 友人はその運命に眼を輝かせ。
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心から嬉しそうに微笑んだ。
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| そして、作品は。
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80歳のお母様のもとに飛び立つ。
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| なんといい役目をさせていただいたことか。
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里依さんも、この上なく嬉しかったという。
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| 52年目の、なんとも素敵な話だ。
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そんな話を聞いて、僕も嬉しくなった。
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| こんないい話。
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僕にはこれも、「孫へのメッセージ」に思えてしまう。
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| ◎読者からのメッセージ
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http://mago-me.com/dokusya.html
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| ◎ご意見、ご感想は、ご遠慮なくこちらまでお寄せください。
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welcome@soriq.jp
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| 3 墨アーティスト 岡林里依作品コーナー |
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作品タイトル 「心の調べ」 (H330×W330mm)
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| この作品を観るたびにコートダジュールの光を思い出す。
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必ず心に甦る光景、アンティーヴのピカソ美術館。
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| 絵を描くときに、私は「あれを描こう、これを描こう。」という思いを
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| 抱けない。
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| 何か、言葉に出来ない、説明がつかない、自分の気づいていない、
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| 自分の中に眠っているもの、まるでそれの掘り起こし作業のように
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作品を作っているような気さえする。
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| バルセロナ、パリ、、、数あるピカソ美術館の中で私が最も好きな
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| アンティーヴ。
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| その思いがこの作品を生み出したのかもしれない。
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| 真っ白な特注の漆喰の額におさめられ、
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夢に向かって進む持ち主のもとで、実力を超えた光を放っています。
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岡林里依
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| 4 連載 第12回 『孫へのメッセージ』エッセイ風創作講座 荒井 久
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| 「言葉選び、間、リズム」 |
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| 人間の行動にはすべて、リズムがある。
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| 心地良いリズム、心地良くないリズム。
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人によって好みは様々だが。
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当然ながら、文章にもリズムがある。
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| この頃、僕は。
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| 文章のリズムも、その内容と同じくらい大事ではないか。
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そう思っている。
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| だから、書いた後に必ず読み返す。
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| 読み手の気持ちになって、気持ち良いリズムで読めるかどうか。
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そのことに注意して、手直ししている。
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| 空きスペースもリズムを作る。
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| 時々、意識的に1行、2行と空けたりする。
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それが「間」というものだろう。
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| その「間」は、若者のブログや日記などに学ぶことも多い。
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| 例えば、ネットコミュニティGREEで日記を書いている、
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雪帆さんやMakkoさん。
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| 雪帆さんのリズム感には、いつも感心する。
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多くのファンが付くのにも納得だ。
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| 時にスピーディに、時にゆったりと。
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| 絵文字の使い方が上手い。
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とても僕には真似のできない芸当だ。
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| いわば、高速道路を超違反ですっ飛ばしたり。
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| ゆったりと、にんまりと走ったりする。
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| ジェットコースターの如くとも言える。
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読者を十分に、楽しませてくれるのだ。
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| 一方のMakkoさんはいつも安全運転だ。
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| 日々のお話を安心して、気持ちよく聞ける。
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| 読んでいるのだが、お話を聞いている感じ。
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そんな安心なリズムだ。
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| 文章も気持ち良く、語られていればいい。
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そんなリズムの文になっていたらいい。
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| もう一人、GREEでは感心する人がいる。
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翻訳・通訳・コピーライターの有加さんだ。
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| さすがに、コピーライター。
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| 言葉選び、間、リズム。
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| すべてが洗練されている。
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語るというよりは、詩を詠んでいる感じだ。
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| 昔は、多くの先輩に学んだが。
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| 今は若者にも、学ぶところが多い。
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これもブログ普及のせいだろうか。
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(次号をお楽しみに)
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| 5 読者へのプレゼント
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「毎月各5名、合わせて15名様に『本』をプレゼント」
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| このメルマガの新規ご購読者の方に、しばらくの間、抽選で毎月
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| 各5名、合わせて15名様に『本』をプレゼントいたします。
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| A 荒井 久著「Web 2.0の鼓動」(風雲舎発行)
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| B 塚田 修著「ビジョニング」(日経BPクリエーティブ発行)
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| C 岡崎 里依著「鏡の奥」(Rデザイン社発行)
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のいずれかご希望の本を贈呈いたします。
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| 「Web 2.0の鼓動」は「これならわかる!これならできる!」と
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| 副題が付いていますように、どなたにも新しいインターネット時代の
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| 変貌を理解いただける本です。
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専門知識なしで興味深く、読みやすく解説しています。
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| 「ビジョニング」は制作段階で荒井が関わった書籍です。
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| 著者の塚田 修氏は「孫メ」の趣旨に賛同され、ご自身の著書の
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プレゼントを快くお引き受け頂きました。
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| 著者の塚田氏は現在、米国系製造会社の日本法人の代表として
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| ご活躍中です。
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| 働く個々人に対し「ビジョン」、「ミッション」、「バリュー」を創ることで、
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| 生きていく方向性や指針が見つかるとし、とりわけビジョニング(自分
|
| 自身のマイビジョンを創ること)が自己改革をもたらすと説いています。
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| 併せて、企業を活性化するためには「組織ビジョン」と「個人ビジョン」
|
| の相乗効果が大切であると言っていて、組織論の書としてもお薦め
|
です。
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| 「鏡の奥―岡林里依の墨」
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| 毎週このメルマガでご紹介している墨のアーチスト岡林 里依さんの
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| 墨の作品とエッセイ集の魅力溢れる素敵な本です。
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| 岡林さんのご好意でプレゼントが実現できました。定価2200円の
|
豪華な本です。
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| 本のプレゼントをご希望の方はメールで
|
| ご希望の本(A or B or C)、お名前、ご住所、電話番号、メールアドレスを
|
| 明記になり、下記のアドレスへお申込み下さい。
|
welcome@soriq.jp
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| 締め切りは4月末日です。
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抽選の発表は第2水曜日のメルマガ上にイニシャルのみ掲載します。
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| ◎ご意見、ご感想は、ご遠慮なくこちらまでお寄せください。
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welcome@soriq.jp
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| 6 編集後記
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| 久さんの「スタバ事件」。
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| 「接客マニュアル」で思い出した。
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| ところはNYのセントラルパークに程近い中心街。
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| 広いオープンカフェ。
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| 満面の笑みでオーダーを聞く美しいウエートレス。
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| こんな素敵な笑顔との出会いならコーヒーの味など二の次だ。
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| 確かにこのカフェはチェーン店ではない。
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| 日本のファーストフードやカフェのマニュアル化された接客と比べてしまう。
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| 接客の特徴は機械的で無表情で客の顔を見ない。
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| この日米の差、これは国民性からくる差か。
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「スタバ事件」でNYのカフェでの心地よい接客を思い出した。
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いつもお読み頂きありがとうございます。
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| さらに、ご一報頂ければとてもうれしいです。
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