作品 #17
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| 1998年9月銀座松屋の大きな美術画廊で
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| 個展をさせていただいた。
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| 突然の思いがけないお話で、
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| それまでは、日本では書のみの個展、
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| 海外では抽象の絵のみ、というように
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| 自分の中で二本の道が交わらずにいた。
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| ところが、松屋さんの美術画廊は大変広く
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| 時間的に点数が揃えられそうもなかった。
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| 迷った挙句サンフランシスコのギャラリーから
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| 作品を返してもらい、ようやく間に合わせたのだった。
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| 自分の心はずうっと後にそれを味わうことになるのだが、
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私の書と絵と二本の道が交わった瞬間だった。
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| この個展の搬入の時でした。
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| まだ数点しか飾られていないその中から
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| 「これを下さい」とお買い上げ頂いた"作品"を忘れられなくて、
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| それから一年以上経ったころ、
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その"作品"の6倍ほどの大きさで書いたのがこの作品#17です。
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| 昨年埼玉県川口市が企画して好評だった
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| 「二人のクローデル展」に招かれた私は、
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| 会場となった旧田中家住宅のお茶室の床の間に
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| その"作品"が収まっているのを見ることが出来たのです。
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大好きな黒田泰蔵さんの花入れと共に。
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9年ぶりの再会でした。
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岡林里依
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| 4 連載 第13回 『孫へのメッセージ』エッセイ風創作講座 荒井 久
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| 「書き出しは、まえがきか要点か」 |
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| 原稿のタイトルが重要であることは誰でもわかる。
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| とりわけ本のタイトルならなおさらだ。
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「バカの壁」のヒットはタイトルの貢献が大きいのではないか。
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| タイトルもさることながら、ここで気にしているのは「書き出し」だ。
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| この先を読んでくれるかどうかが決まるからだ。
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| 記者にとっては、読んでくれてナンボ。
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先を読んでくれなくては商売にならない。
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| 書き出しでグッと読者の心を掴みたいのだが。
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| 機をてらってもいけないし、媚びてもいけない。
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自然体が一番良いが、迫力が欠けてもいけない。
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| 僕らが商売にしてきた雑誌の場合。
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| タイトルがあり、要点があり、そして本文がある。
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そういう構成である。
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| 読者は忙しいと思え。
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| 要は何だと早く言え。
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| 結論から書け。
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先輩にはそう教わってきた。
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| 主タイトルと副タイトルだけ読んで「わかった」人もいるかも。
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| 最初の要点を読んで「わかった」というかも知れない。
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| もっと詳しく知りたい人だけ本文を読んでくれればいい。
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そう、教わってきた。
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| だから僕たちは。
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| グッと引き込む「まえがき」の工夫よりも。
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| 書き出しの部分は「要点」に徹してきた。
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| 新聞を見ても、トップ記事などは最初に「要点」がある。
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そこを読んだだけでこと足りるようになっている。
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| ただ、この書き方に僕は、いつも悩んできた。
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| タイトルに結論めいたタイトルを付け。
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| 要点に結論を書く。
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| それから本文を書き出す。
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しかも結論から先に。
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| 悩みは、この三つが同じ主旨の文になるからだ。
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| 同じことを3回書くような感じになる。
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そのため、文章としての魅力が損なわれる。
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| その結果、原稿全体のプロポーションが美しくなくなる。
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| そこで僕は。
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まえがきが許される原稿では極力、それにチャレンジした。
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| この原稿はまえがきがよいか、それとも要点か。
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書き出しには、いつもそれを気にしてきた。
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| この頃の文章では、先に要点を書くことは少ない。
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| 日記的な原稿が多いからだ。
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| 書き出しで、いかに興味を惹いていただくか。
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そのことに腐心することが多い。
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| 長谷川耕造著「タフ&クール」の場合。
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| ところどころに、編集者による要点が書かれている。
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それがまた、文章全体を立体的にしている。
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文章を書き出すとき、いつも気にすることが肝心だ。
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(次号をお楽しみに)
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| 5 読者へのプレゼント
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本のプレゼント当選者発表
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| 沢山ご応募いただきありがとうございました。
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| 4月30日締切り分の当選者を発表します。
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| 個人情報保護法を遵守しイニシャルのみを発表です。
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| 当選者は下記の方々です。
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| 「WEB2.0」は KT TH HU TS KIの5名様
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| 「ビジョニング」は YN MS HT IK TWの5名様
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| 「鏡の奥」は KN JK TS IM TOの5名様
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本は9日に発送いたします。どうぞお受け取り下さい。
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「毎月各5名、合わせて15名様に『本』をプレゼント」
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| このメルマガの新規ご購読者の方に、しばらくの間、抽選で毎月
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| 各5名、合わせて15名様に『本』をプレゼントいたします。
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| A 荒井 久著「Web 2.0の鼓動」(風雲舎発行)
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| B 塚田 修著「ビジョニング」(日経BPクリエーティブ発行)
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| C 岡崎 里依著「鏡の奥」(Rデザイン社発行)
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のいずれかご希望の本を贈呈いたします。
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| 「Web 2.0の鼓動」は「これならわかる!これならできる!」と
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| 副題が付いていますように、どなたにも新しいインターネット時代の
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| 変貌を理解いただける本です。
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専門知識なしで興味深く、読みやすく解説しています。
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| 「ビジョニング」は制作段階で荒井が関わった書籍です。
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| 著者の塚田 修氏は「孫メ」の趣旨に賛同され、ご自身の著書の
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プレゼントを快くお引き受け頂きました。
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| 著者の塚田氏は現在、米国系製造会社の日本法人の代表として
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| ご活躍中です。
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| 働く個々人に対し「ビジョン」、「ミッション」、「バリュー」を創ることで、
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| 生きていく方向性や指針が見つかるとし、とりわけビジョニング(自分
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| 自身のマイビジョンを創ること)が自己改革をもたらすと説いています。
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| 併せて、企業を活性化するためには「組織ビジョン」と「個人ビジョン」
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| の相乗効果が大切であると言っていて、組織論の書としてもお薦め
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です。
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| 「鏡の奥―岡林里依の墨」
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| 毎週このメルマガでご紹介している墨のアーチスト岡林 里依さんの
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| 墨の作品とエッセイ集の魅力溢れる素敵な本です。
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| 岡林さんのご好意でプレゼントが実現できました。定価2200円の
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豪華な本です。
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| 本のプレゼントをご希望の方はメールで
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| ご希望の本(A or B or C)、お名前、ご住所、電話番号、メールアドレスを
|
| 明記になり、下記のアドレスへお申込み下さい。
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welcome@soriq.jp
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| 締め切りは5月末日です。
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抽選の発表は第2水曜日のメルマガ上にイニシャルのみ掲載します。
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| ◎ご意見、ご感想は、ご遠慮なくこちらまでお寄せください。
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welcome@soriq.jp
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| 6 編集後記
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| 先週はGWのためメルマガを一週間お休みさせて頂きました。
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| メルマガの編集に携わって、あらためて執筆活動しているプロの
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| 凄さを肌で感じています。
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| なにしろ発行人が荒井久ですから大変です(笑)
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| 一字一句に神経を使わなければなりません。
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| 大まかな性分の私には大変な作業です(汗)
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| でも、とても勉強になります。
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これからも、よろしくご愛読お願いします。
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| ※掲載内容の転用、転載は大歓迎です。出典を明記の上ご利用下さい。
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| さらに、ご一報頂ければとてもうれしいです。
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