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目 次
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| 1 人間は共同繁殖の動物
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| 2 ご苦労を重ねて今がある。
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| 3 連載 第20回 『孫へのメッセージ』エッセイ風創作講座
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| 4 「軽井沢ヴィラArai」から
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| 5 編集後記
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| 1 人間は共同繁殖の動物
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| 久しぶりに参加したカフェ・デ・サイエンス。
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| 40人ほどの集まりで、専門家がやさしくサイエンスを解説してくれる。
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| 素人の率直な疑問に答えてくれたり。
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とんでもない議論に発展したりする。
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| この日のメインゲストは長谷川眞理子先生。
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| 総合研究大学院大学の教授だ。
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| 生物学の特にメスがご専門だそうだ。
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ちなみに、夫がオスの学者とか。
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| わかっているようで、わかっていないオスとメス。
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| 一流の専門家というか、人類にとってというか。
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まだまだ、わからないことは多いらしい。
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| 厄介なのが人間の男と女。
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そして、人間の育ち方。
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| 最も印象深かったこと。
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| それは、人間が共同繁殖の動物であるという指摘。
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これには、はっとさせられた。
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| 人間の赤ちゃんは母親一人では育てられない。
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夫の助けが必要だ。
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確かにそこまではわかっていた。
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| ところが、さらに。
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| おじいちゃん、おばあちゃんの手助けが必要で。
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兄弟の助けも必要だ。
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そうかも。確かに。
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| そして、母親のお友達、父親のお友達。
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さらには、地域社会の協力。
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| それらのすべてが必要なのが人間なのです。
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そう言われて気がついた。
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| もしかしてこの頃。
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そのいくつかの助けが不足しているのではあるまいか。
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| 人間は共同繁殖の動物。
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そのことを、もう一度、認識したい。
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| 猛暑が続く、今日この頃。
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| 皆様はいかがお過ごしでしょうか。
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メルマガ第20号をお届けいたします。
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ご意見、ご感想をいただければ幸いです。
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(荒井 久)
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| ◎ご意見やご感想をお寄せいただければ嬉しいです。
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welcome@soriq.jp
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| 2 ご苦労を重ねて今がある。
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| 「孫へのメッセージ」第一号は長野県川上村村長の藤原忠彦さんになりそうだ。
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| 7割ほど原稿が上がってきて。
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その内容に感激している。
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| 寒村の川上村に生まれ、育ち。
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| 高校時代、突然に父を失う。
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高校を中退して農業に専心してきた。
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| その姿に当時の川上村村長が見込み、役場職員に。
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| そこでも頭角を現して若い企画課長に。
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| それから押されて村長に。
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すでに村長も6期目に入る。地元の信頼も厚い。
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| その藤原村長に、赤塚充良(みつお)さんの姿がダブる。
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| 株式会社赤塚植物園、株式会社赤塚などの社長さんだ。
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僕は先週末、その本社のある三重県津市で研修を受けた。
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| 中学を出て農業に従事した後、アメリカに渡り。
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| 様々なご苦労と飽くなき研究をされてきた赤塚充良さん。
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日本の園芸市場に果たした役割は計り知れないほど大きい。
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| 縁あって、その会社のお手伝いをする研修を受けたのだった。
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| 2日間に3回、合計3時間に渡った赤塚充良社長の講義。
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ご苦労されたお話には心打たれた。
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| この研修に招いてくださったのが仙台の田中秀穂さん。
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| ガーデン施工と植栽の株式会社二賀地の社長さんだ。
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東京に戻る新幹線では、田中秀穂社長と一緒だった。
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| そこで、さらに興味深い話を伺うことに。
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| 仙台の片田舎から出てきて、埼玉県での植木の修行。
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ほとんど給料ももらえずに3年間のご苦労。
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| そこから、地元仙台に戻って。
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| リヤカーでの植木の行商。
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赤塚充良社長との出会い。
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| そして今。
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| いくつか大きな花を咲かせようとしている。
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電気的なセンサーもモーターも使わない植栽システム。
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| 田中秀穂社長の技術で近い将来。
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日本全土を緑の植栽が覆っていくに違いない。
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| いずれの方々も、若い時に与えられた仕事を磨き。
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| さらに磨きに磨いて。
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ある時、次の大きなステップが登場する。
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| お三方とも。
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ご苦労を重ねて今がある。
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| 赤塚充良社長にはすでのいくつかの著書があるが。
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| 田中秀穂社長にはいずれ。
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「孫へのメッセージ」に登場して欲しい。
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| ◎読者からのメッセージ
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http://mago-
me.com/dokusya.html
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| ◎ご意見、ご感想は、ご遠慮なくこちらまでお寄せください。
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welcome@soriq.jp
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| 3 連載 第20回 『孫へのメッセージ』エッセイ風創作講座 荒井 久
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| ごく親しい人に語るように。
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| Webの影響かも知れない。
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| この頃、さっと簡単に、軽いタッチの文が流行ってきた。
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| 確かに、Webでぎっしり文字を見せられてはうんざりする。
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読む気になれない。
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| 読まれなくてはアップしても意味がない。
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特にWebでの文章は軽いタッチが流行ってきた。
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| 1行の文が短かったり、
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| すぐに1行を空けてしまったり。
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途中に写真を加えたり。
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| そうでないと、読者はカーソルを止めてくれない。
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読む方が軽いタッチの気分でいるからだ。
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勢い、僕らもそれに合わせた文章をということになる。
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| しかも、1本の原稿も短いのが好まれるようになった。
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| 迫真に迫る小説やドキュメンタリーならともかく。
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Webなら、1ページで完結なのがいい。
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| 原稿料稼ぎかと思うような長い文章にはうんざりする。
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| 昨日もそんな文章に出会った。
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| この人の文はいつも8ページくらいに亘る。
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思わせぶりで長く引っ張っている。
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| それで最後に。
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| 新内閣の評価は読者にお任せする、ときた。
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| 筆者の評価を聞きたくて最後まで読んだのに。
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| 最後の、この一言はないだろう。
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そう、思った。
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読者の期待を裏切ってはいけない。
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| それには、素直に自分を出し切ればいい。
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| 飾ることなく、大きく見せる必要もない。
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読者側から筆者の顔が浮かべばいい。
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| ただ、そのことを短い文章で簡潔に。
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それが意外に難しいのかも。
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| そこで。
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| ごく親しい人に語るように書いて。
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| 後は推敲のみ。
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スリムに削る努力をする。
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そう意識して、文に手を入れたらどうだろうか。
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(次号をお楽しみに)
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4 「軽井沢ヴィラArai」
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嬉しいメール
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| 連日、利用されたお客様から、嬉しいメールが届く。
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顔の見えないお客様だが、なんだか顔が見える感じ。
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ちょっとここにご紹介しよう。
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| ほんとうに、すばらしくて。
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言葉では言い表せないほどです。
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| ビールのお心配りも
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とても、嬉しかったです。
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| 一泊だけだった、のに不思議なくらい
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くつろげました。
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| アメニティや食器・調理関係も
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| なにからなにまで
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本当に自分の家のように使えて最高でした。
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| また、かならず、行きたいです。
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次回は四、五名でと話しています。
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| とても快適な別荘ライフを堪能できました。
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| 各場所に説明のメモが貼り付いていたり、
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| バスタオルに関しては、
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| あれだけたくさん用意してくださって大変助かりました。
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細やかな気配りに感謝しております。
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| 軽井沢へ行って思った事は網戸にしていると風がとてもここちよく、
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自然のエアコンといった感じでとても快適でしした。
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| 妻も夏風邪をこじらせていましたが
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軽井沢に滞在している間は不思議と咳が止まっていました。
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またいつかお借りさせていただきたいと思っております。
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| ホテルサービスとはまったく異なるビジネスだが。
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| お客様に喜んでいただきたくて。
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いろんな工夫をしている。
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| 喜んでいただいて。
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素直に嬉しい。
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つづきはこちらへ「軽井沢ヴィラArai」
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6 編集後記
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| 200勝 おめでとう。中日の山本昌投手
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| 「いつも後押ししてくれるファンのみなさんのお陰です」
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200勝を達成してインタビューに答える山本昌投手の言葉は爽やかだ。
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| 数年前、エースとして活躍していた時のことを思い出す。
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| 「中村(捕手)の言う通り投げました。中村のお陰です」
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| それを聞いた星野監督が
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| 「もっと、自分を押し出さんかい!」
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と、吠えていたのを思い出す(笑)
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| 周りからもっと自己主張しろと言われてもそんな雑念には耳をかさなかった。
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| 200勝を手に入れても彼のスタンスは変わることはなかった。
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周りに気配りをして、そして心から感謝する。
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彼の素晴らしい人柄にあらためて好感を持った。
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| ※掲載内容の転用、転載は大歓迎です。出典を明記の上ご利用下さい。
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| さらに、ご一報頂ければとてもうれしいです。
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