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目 次
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| 1 満6歳と満63歳の誕生日
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| 2 26人の子、孫、ひ孫に囲まれて
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| 3 連載 第23回 『孫へのメッセージ』エッセイ風創作講座
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| 4 「軽井沢ヴィラArai」から
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| 5 編集後記
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| 1 満6歳と満63歳の誕生日
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| 先週9月10日は株式会社ソリックの満6周年の誕生日。
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そして9月11日は、僕の満63歳の誕生日だった。
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| このところ、新しい仕事に夢中で。
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| 自分の会社の制作日記も書かなくなっていた。
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| なんと4月でストップしたままだ。
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ネットコミュニティのGREEにも書かなくなりつつあった。
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| ところがGREEの仲間、なんと25人もの方々から。
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| 心のこもった誕生日メッセージをいただいてびっくりした。
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胸が熱くなった。
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| 実は連日、新しい挑戦に向かって、熱い議論を交わしている。
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| そのアジトは今、東京・神田にある。
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| 10月1日からは東京・平河町の北野アームスに移る。
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| 2年前までソリックのオフィスがあったビルだ。
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| 自民党本部から至近なところで、代議士先生の事務所も多い。
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懐かしい面々とも会える。
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| 僕も、歳は歳として。
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| 少年の部分と、青年の輝きと、壮年の経験を併せ持った人生を。
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そんな自分を見せて生きたいと思う。
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| さて、すっかり秋を感じる今日この頃。
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| 皆様はいかがお過ごしでしょうか。
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メルマガ第23号をお届けいたします。
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ご意見、ご感想をいただければ幸いです。
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(荒井 久)
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welcome@soriq.jp
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| 2 26人の子、孫、ひ孫に囲まれて
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| 井出幸司さん、80歳。
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僕の最年長の従兄弟だ。
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| 昭和3年に長野県八千穂村で5兄弟の長男として生まれ。
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山村で農業と林業、さらに電子部品会社の社長もこなした。
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| 少し年下の米子さんとの間に1男5女を得て。
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| 今や、全員が外に出た。
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夫婦二人だけの生活を悠々自適に暮らしている。
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| ふっと数えてみると。
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子、孫、ひ孫の合計は26人なのだという。
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| つい最近、隣接の佐久町との合併となり。
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| 佐久穂町が誕生した。
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しかし、昔の山間はそのままだ。
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| 「今年はミニトマトの出荷を減らすことにしたよ」
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| 「もう体がきついよ」
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と語るも、まだまだ現役農業従事者だ。
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| そのほかの野菜も、出荷はしないのに。
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| 1年中、野菜作りに奔走している。
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| トウモロコシ、ナス、キュウリ、ピーマン、唐辛子、レタス、
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| キャベツ、白菜、ホウレン草、ネギ、人参、馬鈴薯、玉ネギ、
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| サツマイモ、山芋、茗荷、落花生、枝豆、えんどう豆、
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| トルコインゲン、スイカ、カボチャ、リンゴ、プラム。
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それに白葡萄、赤葡萄、椎茸、栗茸。
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| とてもとても二人だけでは食しきれない。
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なのに、農業にあくなき努力を続ける。
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| このエネルギーはなんだろう。
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不思議でならない。
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| 僕は幸司さん夫妻が大好き。
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| 実は、野菜も大好き。
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| それに山は春には山菜、秋にはキノコ。
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必然的に時々、佐久穂の山間に足を運ぶことになる。
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| 炭小屋の話。
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| 山葡萄を採取した時の話。
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| 山ウサギを追いかけた時の話。
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岩魚を素手で捕まえた時の話。
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そんなことを語る幸司さんの目は、キラキラと輝く。
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| そうだ。
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| 26人の子、孫、ひ孫を集めて。
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| 「子孫大会をやろうよ」と僕は呼びかけた。
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学校の一クラスくらいの人数だ。
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| そこで、おじいちゃんとおばあちゃんの話。
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| 本にしなくても。
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それも、貴重な「孫へのメッセージ」だ。
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| ◎読者からのメッセージ
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http://mago-me.com/dokusya.html
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| ◎ご意見、ご感想は、ご遠慮なくこちらまでお寄せください。
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welcome@soriq.jp
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| 3 連載 第23回 『孫へのメッセージ』エッセイ風創作講座 荒井 久
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| 何を書けばよいのか。 |
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| 「エッセー風」と逃げてはいるものの。
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| 「執筆講座」を書くとは恥ずかしい。
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| そんな戸惑いのためか。
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時々、何を書いたらいいだろうかと迷うことがある。
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| そこで先日。
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編集人の立木さんに「何かテーマはありませんか」とメールした。
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| すると、立木さんから、こんなメールが届いた。
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| 「僕はいつも何を書いたらいいのか、悩み続けています」
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「僕が読みたいことは、何を書いたらいいのかです」
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| 楽屋落ちの話で恐縮だが。
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| このメルマガの編集後記はいつも立木さんが書いている。
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| いつも時流に乗った話題で、その文章力にも感心していた。
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洗練されたテーマ、内容に、立木さんの努力を知った。
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| そこで、改めて。
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| 何を書いたらいいのか。
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自問自答してみた。
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| 何か、ふっと話したいなと思ったこと。
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| それを書けばいいのではないか。
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それが、単純な答えだった。
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| ほとんどの人は、誰かに向かって。
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| 話しかけたい時がある。
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こう言いたい。言っておかなければ。
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| それを文章にする時。
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どうしたらいいのだろうか。
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| たぶん、話そうとしたままとは少し異なる気がする。
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| 話は上手いんだが、文章にするとだめだよね。
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| 逆に、文章はあんなに上手いのに、話べただよね。
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仲間内では、そんな話はよくあった。
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| 話そうとした内容、というか。
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| ある種の、話の塊。
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それを文章にする際の演出が必要ということだろう。
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| 例えば、文章では最初に結論を出してしまい。
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| 書き進むに連れて、徐々に過去に遡っていく。
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話す場合には過去から話始めて、徐々に最近の話に近づく。
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| たぶん、決定的な違いは。
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| 話は、相手とのやり取りが重要だ。
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| つまり、話というより、コミュニケーションに重きがある。
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これが文章だと一方的なメッセージになる。
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| 話はライブであり。
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| 文章はレコード盤。
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そういう言い方ができるのかも知れない。
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(次号をお楽しみに)
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4 「軽井沢ヴィラArai」から
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| ここから徒歩2分のところに。
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| ペンションかな、民宿かな、というのが建設されている。
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もう、10年くらい前からの話だ。
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| 今頃になって良く見てみると。
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| リリホテル&新ハワイ料理「カパルア」と書かれていた。
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| 電話での予約にディナーは税込み3000円ですと言われた。
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「税込み」というあたりに、なにやらこだわりを感じる。
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| どうやら、ここのハワイ料理が評判になっているようなのだ。
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| この頃の駐車の多さからして、泊まり客が増えている。
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| 確かに、美味しくて、リーズナブルだ。
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で、この日のコースはこんな感じだった。
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| スパイシーなマグロのたたき
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| グラナパターノをのせた軽井沢レタスのサラダ
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| 海鮮醤でマリネした網焼きチキンと夏野菜
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| 海苔巻きご飯
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デザートのハウピアにフレーバーコーヒー
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| 最初に注文したハワイビールも美味だった。
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| デザートの前には、ちょっと粋な演出が。
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| さっと着替えたママがハワイアンダンスをご披露。
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その腰つき、腰振りに惑わされたのだった。
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| ご主人は僕にレイを掛けてくれて。
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| 記念の写真を撮ってくださった。
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| なんとも愉快なご主人とママ。
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| そのホスピタリティに感激。
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軽井沢で初めての、ハワイな夜だった。
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つづきはこちらへ「軽井沢ヴィラArai」
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6 編集後記
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| 昨日、お菓子を頂いた。
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| 美味しそうなお煎餅だ。
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さっそく頂く。
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| 待てよ。
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| もしかして・・・
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汚染米が使われていないかな・・・
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| 製造元を見ると、新潟県のメーカーだ。
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| 巷間、いわれているメーカーではない。
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美味しい。
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| 10キロ入りのお米をいつもスーパーで買う。
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| 値段はその時々で変わる。
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でも、だいたい3,800円くらいのものを買う。
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| 農水省から10キロ90円で仕入れたお米を3,700円で売る。
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| 40倍だ、儲けは3,610円、「汚染米錬金術」だ。
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流通経費が仮に30%とすると儲けは2,527円。
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| 800トンの儲けの総額は2億円。
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| さて、この甘い甘い儲けを何人で分けたのか。
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これは正真正銘の犯罪だ。
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| ※掲載内容の転用、転載は大歓迎です。出典を明記の上ご利用下さい。
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| さらに、ご一報頂ければとてもうれしいです。
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