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★まぐまぐID:0000257428★週刊メルマガ★第3号(08.02.21)★
戦後日本の開拓者が残す『孫へのメッセージ』創作講座
関連サイト『孫へのメッセージ』http://www.mago-me.com/
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目 次
1.お詫び
2.荒井 久の制作日記
3.連載 第3回 『孫へのメッセージ』エッセイ風創作講座
4.読者へのプレゼント
5.編集後記 「孫メ倶楽部」のご案内
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1.お詫び
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関連ホームページ「孫へのメッセージ」の制作に手間取り開設予定日を
一日遅らせることになりました。
そのためにメルマガ第3号をHPの開設に合わせることにしたためメルマガの
発行日を一日遅らせることになりました。
公約が守れず、お詫び申し上げます。
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2.荒井 久の制作日記
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「カメラを持たない旅行企画」
僕の日記に。
GREE仲間の雪帆さんから、こんなコメントがきた。
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私はタイに旅行したとき、全てを記録に残そうとメモ帳と鉛筆を肌身離さず
旅をしておりました。(物書きを目指していたわけではないのですが・・・)
しかし旅の途中で出会った僧侶に言われました。
「貴方は何のために紙やペンを持つのか、文字に残ったモノよりも心に
残ったモノこそ、本当に貴方が残したいモノではないのか」
その時まで、いい加減なタイの方々の振る舞いに呆れていたのですが、
この言葉には納得してしまいました。
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さすがに、僧侶はいいことを言う。
それで思い出した。
「企画書を作る」セミナーで、知り合いの講師が。
「カメラを持たない旅行企画」をサンプルに出した。
ファインダーを通して焼き付けるのではなく、直に自分の五感に焼き付ける旅。
僕は、「企画書作り」の技術よりも、その企画サンプルにいたく感激した。
いつもカメラを持ち歩く、僕自身の反省もあったからだ。
ペンもカメラも持たずに。
しっかりと自分の胸に染み込ませる旅。
時にはそんな旅もあっていい。
◎ご意見、ご感想は、ご遠慮なくこちらまでお寄せください。
welcome@soriq.jp
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岡林里依さんの作品紹介コーナー
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岡林里依さんのプロフィール
アートの世界で常に新しい感覚の作品を作り続けているアーティスト。
墨を重ねて重ねて生み出す世界にスーッと引き込まれる、
この不思議な奥行き感。
踊るように流れる1つの線から聞こえてくる音。
様々な墨の力で表現される墨の色。
墨のみで透明感のある力強い作品を描き出すアーティストは、
他にまだみることはありません。
これからも未知なる可能性に挑戦し続けることでしょう。
「墨アート 里依コレクション」
http://www.r-design.jp/
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3.連載 第3回 『孫へのメッセージ』エッセイ風創作講座 荒井 久
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「熱い」原稿は、1日冷ますのがいい
僕は感動屋だ。
どうやら、些細なことにもすぐに感激するタイプらしい。
美味しいものをいただいた時。
「美味しいーー」と叫ばずにはいられない。
凄い話を聞いた時は。
感動をあらわにする。
それで、語る相手も上手く乗ってくれる。
取材は得意な方かも知れない。
熱しやすく、冷め易いというわけでもないが。
原稿は、記憶が新鮮なうちに書くのがいいに決まっている。
感動は新鮮なうちに残すのが鉄則だ。
だが、「熱い」原稿は、1日冷ますのがいい。
いきなり「熱い想い」を打ち明けられては、相手(読者)はちょっと引いてしまう。
身近な知り合いなら話は別だが。
すぐに乗り出して聞いてくれる人など、めったにいない。
そこで、「熱い想い」の原稿は翌日まで、そっと寝かせるのがいい。
翌日、その原稿を第三者の立場で眺めてみる。
「やれやれ、気持ちはわかるけどね」
もう少し、冷静になってくれれば、大人を感じるのにね。
「僕も大人気なかった」と反省する。
そこで、自分の原稿に手を入る。
「てにをは」を変えることだけでも、グンと大人の原稿になる。
昔、専門的は原稿で中身をよく知らないはずの編集長が、僕の原稿に
さらさらと手を入れる。
それで、見事に原稿が生き生きとする。
まるで、魔術師のようだった。
それが、今でも忘れられない。
「熱い想い」を冷やしてから提供すれば。
読者は、冷ややかな中から熱いものを探してくれる。
読者は「押し付け」が大嫌いだ。
次回もお楽しみに・・・
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4.読者へのプレゼント
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「毎月10名様に『Web2.0の鼓動』本をプレゼント」
このメルマガのご購読者の方に、しばらくの間、抽選で毎月10名様に
荒井 久著の「Web 2.0の鼓動」(風雲舎発行)を贈呈いたします。
なお、「Web 2.0の鼓動」は「これならわかる!これならできる!」と副題が付い
ていますように、どなたにも新しいインターネット時代の変貌を理解いただけ
る本です。専門知識なしで興味深く、読みやすく解説しています。
本のプレゼントをご希望の方はメールで
お名前、ご住所、電話番号、メールアドレスを明記になり、下記のアドレスまで
お申込み下さい。
抽選の発表は第2水曜日のメルマガ上に掲載します。
welcome@soriq.jp
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5.編集後記
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「孫メ倶楽部」のご案内
「孫へのメッセージ」の執筆者と執筆をお考えの方々で構成するコミュニティ
を発足しました。
コミュニティはSNSのGREEに「孫メ倶楽部」を開設しました。
ご入会は紹介制となっていますので、参加ご希望の方は下記まで、お名前、
ご住所、電話番号を明記の上、ご連絡下さい。
welcome@soriq.jp
※掲載内容の転用、転載は大歓迎です。出典を明記の上ご利用下さい。
さらに、ご一報頂けれはとてもうれしいです。
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