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夢をつなごう!『孫へのメッセージ』


週刊メルマガ / 第4号(08.02.27) / まぐまぐID:0000257428
関連サイト『孫へのメッセージ』 http://www.mago-me.com/

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 目 次

1.「ただひたすら働いてきて」

2.荒井 久の制作日記 「疲れには、やっぱり温泉」

3.連載 第4回 『孫へのメッセージ』エッセイ風創作講座

4.読者へのプレゼント

5.編集後記 「親のホームページ」のご案内


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1.「ただひたすら働いてきて」
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日いちにちと春めいてまいりました。

先週伺いました千葉県の温泉では、梅どころか、桜が咲きかけていました。

まあしかし、これからは三寒四温がやってまいります。

風邪など引きませんよう十分にお気をつけください。


さて、「孫へのメッセージ」プロジェクトは、多くの皆様にご自分の実績を辿り、

孫時代にメッセージを残していただこうというものです。

これまでに多くの方との議論を経て、また多くの方々のご協力を得てプロ

ジェクトが進行しています。誠にありがとうございます。


このメルマガもその活動の1つとして始まっているわけですが、先週、

荒井の大学時代のクラスメートの高橋信雄氏から、応援も含めて感想が

寄せられました。

その内容は、「ただひたすら働いてきて」反省はないかという自分への

問いみたいなことでした。実感がこもっていました。


そしてこれにも関連して「生きるということの次世代へ伝承」をして

こなかったのではないかという反省ですとありました。

さらに「生きる」には「歴史の伝承や親からの恵み、将来への展望」など

すべてを含みます、と指摘がありました。

やはり、改めて「孫へのメッセージ」は?と問われると、さまざまな想い

が込み上げてくるようです。

ありがたいことに他からも、ご意見が寄せられていますので、これらは

今後、「孫へのメッセージ」のホームページで(まだ未設定ですが)

ご紹介していくことにしました。


ありがとうございます。では、第4号をお届けいたします。


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2.荒井 久の制作日記 「疲れには、やっぱり温泉」
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さぁ、今日は火曜日だぞ。

そう思って目覚めた。


すぐに、今日は、実は日曜日だったと気が付く。

嬉しかったのは、言うまでもない。


比較的自由がきく僕でも。

やっぱり日曜日は嬉しい。


それにしても、なぜ火曜日と思ったのか。

寝ぼけている。


後で解明できた。

土日は休みの癖が付いている僕だが。

昨日は仕事になった。


孫へのメッセージのmagome.com

早くアップしなくては。

そんな土曜日仕事だった。

もちろん、デザイナーさんが頑張ってくれた。


お休みだ。

しかし働いた。


だから、日曜日の後の、月曜日仕事が終わった感覚。

どうやら、それで火曜日と勘違いしたらしい。

あはは。


だから今日は、二日分休みたい。


それで。

ネットで見つけた、浦安市の「湯巡り万華郷」へ。


この温泉もお気に入りの一つになった。


それに。

温泉の合間に一杯。


初めていただいた「馬のたてがみの刺身」

歯ごたえがありすぎたが、美味しかった。

それと、山形の酒「くどき上手」


どうしても、山形の酒が好きだ。


春になったら。

山形を訪ねてみたい。


◎ご意見、ご感想は、ご遠慮なくこちらまでお寄せください。

  welcome@soriq.jp


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岡林里依さんの作品紹介コーナー
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岡林里依さんのプロフィール
アートの世界で常に新しい感覚の作品を作り続けているアーティスト。
墨を重ねて重ねて生み出す世界にスーッと引き込まれる、
この不思議な奥行き感。
踊るように流れる1つの線から聞こえてくる音。
様々な墨の力で表現される墨の色。
墨のみで透明感のある力強い作品を描き出すアーティストは、
他にまだみることはありません。
これからも未知なる可能性に挑戦し続けることでしょう。

「墨アート 里依コレクション」
http://www.r-design.jp/


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3.連載 第4回

『孫へのメッセージ』エッセイ風創作講座 荒井 久

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「魅力的な結論、主張を先に書く」


営業からオフィスに戻った担当者は、上司にはこう言われるだろう。

「どうだった?結論は?」と。

例えば「だめでした」とか返事しますね。

まあせめて

「いいところまでいったんですが、だめでした」とか。

すると、

「いいところって?どんな感じだったんだ?」と話は進展します。


原稿も同じです。

読者はまず、結論を知りたい。

「結論はどうなんだ?結果はどうなんだ?」と極めてせっかちなのです。

読者の、そのイライラを取り除いてあげねばなりません。

まあ、「少しだけイライラさせて」と引っ張る高等戦術もありますが、それは

あくまでも高等戦術です。

ここでの深入りはやめましょう。


記者になって始めに教わることは「結論を先に書け」ということです。

こういう結論が出た。

なぜだ。

それは予想されていたか。

なぜ、その予想になっていたのか。

その根拠は何だったのか。

というように、原稿は現在の話から徐々に昔話に発展していきます。

話の流れは、時間を遡るように進展します。

それが基本です。


例えば新聞などの原稿は、常に新しいニュース原稿が入ってくるため、

古い原稿は徐々に削られていきます。

その際、ほぼ自動的に原稿の最後、尾っぽのところから削られていきます。

こうした書き方をしておくと読みやすいし、編集にも便利です。


最初の結論だけ読んで、その背景をよく知っている読者は、それ以上

読まなくていい。

背景を知らない読者や、さらに詳しく知りたい、興味を持った読者だけが

読み進めばいいわけです。

読者に無駄な時間を使わせないために、合理的な文章構造といえます。


「孫へのメッセージ」の原稿でも、このスタイルが読者には興味深く、

読みやすいかと思います。

つまり、まずは「孫へのメッセージ」で最も今、訴えたいことを最初に

お書きいただくのがよいかと思います。


それで満足された読者はそこまでで良いし、さらにその内容に興味を持っ

たり、その背景を知りたくなった読者だけが読み進めばいいわけです。

まあしかし。

書き手としては、極力興味を持って欲しいので、最初の結論、主張を

魅力あるものにする必要がありますね。


次回もお楽しみに・・・


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4.読者へのプレゼント
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「毎月10名様に『Web2.0の鼓動』本をプレゼント」

このメルマガの新規ご購読者の方に、しばらくの間、抽選で毎月10名様に

荒井 久著の「Web 2.0の鼓動」(風雲舎発行)を贈呈いたします。

なお、「Web 2.0の鼓動」は「これならわかる!これならできる!」と副題が付い

ていますように、どなたにも新しいインターネット時代の変貌を理解いただけ

る本です。専門知識なしで興味深く、読みやすく解説しています。


本のプレゼントをご希望の方はメールで

お名前、ご住所、電話番号、メールアドレスを明記になり、下記のアドレスまで

お申込み下さい。

第1回の締め切りは3月末日です。

抽選の発表は第2水曜日のメルマガ上にイニシャルのみ掲載します。

welcome@soriq.jp


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5.編集後記
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「孫へのメッセージ」のホームページは難産の末、やっと開設しました。

このメルマガはホームページとは親子の関係にあります。

しかし、奇妙なことに、子供のメルマガが先に誕生してしまいました(汗)

出版不況へ挑戦するプロジェクトが「孫へのメッセージ」の創作出版(私どもでは

これを「テーマ出版」と呼んでいます)なのです。

皆様、是非、HPも訪れて下さい。HPはこちら→ http://www.mago-me.com/

そして「孫へのメッセージ」の創作にもご参加くださいますようお願い致します。

また、読者の皆様の熱いご声援をいただきたいと思っております。

更に厚かましいお願いですが、メルマガの読者のご紹介も合わせて

お願いいたします。

この号からメルマガのタイトルを「夢をつなごう!『孫へのメッセージ』」と

改めました。


※掲載内容の転用、転載は大歓迎です。出典を明記の上ご利用下さい。
  さらに、ご一報頂けれはとてもうれしいです。

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《発  行  人》  荒井 久
《編  集  人》  立木 陽
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