夢をつなごう!『孫へのメッセージ』
週刊メルマガ / 第5号 / 08.03.05 / まぐまぐID:0000257428
関連サイト『孫へのメッセージ』
http://www.mago-me.com/
目 次
1.「九州から火が点いた、なんて」
2.荒井 久の制作日記 「支え合って生きている」
3.連載 第5回 『孫へのメッセージ』エッセイ風創作講座
4.読者へのプレゼント
5.編集後記
1.「九州から火が点いた、なんて」
先週、春めいてまいりましたと書いたのですが、実はずいぶんと寒い
日もありました。
失礼いたしました。
東北の日本海側や北海道ではまだこんこんと雪が降っていました。
今週は「春めき」もかなり進みましたね。
さて、「孫へのメッセージ」プロジェクトが春めくのかどうか。
先週、ネットを通じてプレスリリースしたところ、すぐに反応があった
のが西日本新聞社の広告担当者でした。世の中、そんなものですね。
東京・六本木の会社が最初に、西日本新聞の地域版に広告を掲載するのも
変な感じですが。
ネット時代を反映しているのかも知れませんね。
面白いかと思って、2月28日付け北九州版ラジオテレビ面、3月1日付け
大分県地域面に広告を出稿しました。
すぐに読売新聞の九州版からもお誘いがありました。
こちらもお安くなるというお話でしたが、様子見ということでやめました。
ひょんなことから、地方から火が点いてくれれば面白いのですが。
さあ、どうでしょうか。
そんなに簡単に期待できるものではありません。
なにより、ただひたすら、もくもくと私たちのコンセプトを磨き、貫いて
行かねばと思っています。
すでにいくつかのご提案があります。次週にご披露したいと思います。
さあ、本日も創刊第5号をお送りいたします。
◎ご意見やご感想をお寄せいただければ嬉しいです。
welcome@soriq.jp
2.荒井 久の制作日記 「支え合って生きている」
嬉しい時もある。
悲しい時もある。
忙しい時もある。
ひまな時もある。
ふっと立ち止まった時。
誰かの顔が浮かぶ。
その心の情況によって。
そうだ。
相談してみよう。
そうだ。
嬉しいから、話したい。
仕事で。
遊びで。
いろんな仲間ができて。
先輩にも恵まれて。
今はネット仲間も増えて。
もう、親友とまで言ってくれて。
有難いなあ、と思う。
人間って。
本当に。
一人では生きていけない。
いつもいつも、誰かに支えられて。
生きている。
もしかして僕も。
誰かを支えているのかも知れない。
きっと。
そうやって。
人間って。
支え合って生きている。
今日はどうしてこんな日記を書いたのだろうか。
孫メのホームページに5人ほどのメッセージを掲載することに。
皆さん、快く承諾してくれた。
http://mago-me.com/dokusya.html
◎ご意見、ご感想は、ご遠慮なくこちらまでお寄せください。
welcome@soriq.jp
岡林里依さんの作品紹介コーナー
作品タイトル
「 潤 」
作品作りはいつも墨のあそびから始まる。
点とか面とか、四角とか、円とか、、、
そこに、私の中にある"針の先ほどの感情"を
自分でひどく注意深く、集中し、まるで脳の中を遊泳しながら
"その針の先"に到達するように丹念に探り当てるように水を得た墨を
置いていく。
形は単に形であり、私にとってのその意味はあまり無いと言ってもいい。
墨であること、計算できない墨の世界が、水や紙、空気、の助けを
借りてできあがります。
この作品は形こそ単純でありながら、
そういう私の世界を最も如実に現しているように思います。
すでに個人所蔵になっている作品です。
墨アーティスト 岡林里依
http://www.r-design.jp/
(Rデザインのサイト)
3.連載 第5回
『孫へのメッセージ』エッセイ風創作講座 荒井 久
「表現する文は1つしかない」
「何かを正確に表現するとき、そのための文章は1つしか存在しない。厳密
にはね」。
25年くらい前、僕の上司の言葉です。
僕はこの言葉がいまだに忘れることができません。
優しく諭すように教えてくれた、そのときの上司の表情を、今でもはっきりと
覚えています。
僕はすでに記者としてのキャリアをかなり積んでいました。
それ故に、相当ショックを受けたのだろうと思い起こします。
僕の文章が下手だったのか。
僕の文章がわかりにくかったのか、あいまいだったのか、意味不明だったのか。
何かに遠慮があったのか。
とにかく、的確な表現ではなかったに違いありません。
雑誌の編集業務でしたら、悪文は書き直しを命じられます。
あるいは勝手に書き直されてしまいます。
デスクと呼ぶスタッフ(原稿をチェックするために机にへばりついているため
でしょうか)が文章に手を入れます。
通常は編集長が部長で、部次長に相当するのがデスクです。
ところがそのとき。
僕は編集部4人の小さなニューズレターの編集長でした。
ですから、記者兼デスク兼編集長をこなしていたのでした。
僕が指摘されたのは、上司の発行人からでした。
すでに印刷され、発行されてしまったものを手に諭されたのでした。
たぶん、そのときの上司は、文章を大切にしなさい。
よく吟味して書きなさい。
そして、デスク兼編集長業務も忘れないで。
そういうことを言いたかったに違いありません。
そのことを強く言うために、「ある事象を表現する文は1つしかない」と。
「なるほど」と強い感銘を受けたのでした。
いろいろ、いろいろと考えてみても、なるほど、そうなのだと今でも納得して
しまいます。
こんな話を書くときの文章は、やはり緊張しますね。
これが唯一の表現だろうか。
少なくともそれに近い文章だろうか、と。
皆さんも是非、参考になさってください。
次回もお楽しみに・・・
4.読者へのプレゼント
「毎月10名様に『Web2.0の鼓動』本をプレゼント」
このメルマガの新規ご購読者の方に、しばらくの間、抽選で毎月10名様に
荒井 久著の「Web 2.0の鼓動」(風雲舎発行)を贈呈いたします。
なお、「Web 2.0の鼓動」は「これならわかる!これならできる!」と副題が付い
ていますように、どなたにも新しいインターネット時代の変貌を理解いただけ
る本です。専門知識なしで興味深く、読みやすく解説しています。
本のプレゼントをご希望の方はメールで
お名前、ご住所、電話番号、メールアドレスを明記になり、下記のアドレスまで
お申込み下さい。
第1回の締め切りは3月末日です。
抽選の発表は第2水曜日のメルマガ上にイニシャルのみ掲載します。
welcome@soriq.jp
5.編集後記
ホームページ「孫へのメッセージ」はメールマガジンとSNSとのメディア
ミックスとして「テーマ出版」という新しいジャンルを切り開く活動を始めました。
ホームページは「孫へのメッセージ」
メルマガは「夢をつかもう!孫へのメッセージ」
SNSは「孫メ倶楽部」
この3本立てです。
HPの役割はテーマ出版の中核で、若い世代への知的資産の継承する本の
著作者を募る活動をしています。
メルマガはHPのいわば広報活動の役割を担っています。
さらに、コミュニティの「孫メ倶楽部」は執筆者(執筆予定者を含む)の交流の場
として生き甲斐と若返りと知的な刺激のあるコミュニティを目指しています。
どうぞ、読者の方々の積極的な参加を心からお待ちしています。
※掲載内容の転用、転載は大歓迎です。出典を明記の上ご利用下さい。
さらに、ご一報頂けれはとてもうれしいです。
マガジン
夢をつなごう!『孫へのメッセージ』
まぐまぐ
ID
0000257428
発行日
毎週水曜日
発行
株式会社ソリック
発行人
荒井 久
編集人
立木 陽
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