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目 次
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| 1 「孫メの輪が広がりますように」
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| 2 「もしも恩師が、生きていたなら」
荒井 久 |
| 3 岡林里依作品紹介コーナー |
| 4 連載 第7回 『孫へのメッセージ』エッセイ風創作講座 |
| 5 読者へのプレゼント |
| 6 編集後記
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| 1 「孫メの輪が広がりますように」
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春爛漫も、もうすぐ。
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| 皆様、いかがお過ごしでしょうか。
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| 季節の変わり目、そして年度末の忙しい時期。
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体調には十分にお気をつけください。
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| さて、このメルマガも第7号を迎えました。
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| お陰さまで読者の方も徐々に増えてまいりました。
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ありがとうございます。
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| それと共に「孫へのメッセージ」のコンセプトも、
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| 少しずつ浸透してきたように思います。
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| 通信業界で尊敬する大先輩が書いてくださることになったり。
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| あの元社長はどうだろうか。
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| 地方の農村を変革してきた、あの村長はどうだろうか。
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| この道64年の建具師、指物師はどうだろうか。
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| 農村で一筋、子、孫、ひ孫で合計25人を持つ、
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| あのおじいちゃんはどうだろうか。
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| 座禅会に参加して20年、あの方はどうだろうか。
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などなど。
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| 多くの皆様から、様々な方をご紹介いただくようになりました。
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| ようやく、孫メの輪が広がるような、
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春の訪れを感じるようになりました。
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今週もどうぞよろしくお願い申し上げます。(荒井 久)
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| ◎ご意見やご感想をお寄せいただければ嬉しいです。
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welcome@soriq.jp
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| 2 「もしも恩師が、生きていたなら」 荒井 久
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僕らが中学を卒業して3年目のことだ。
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| まだ、お酒のない同級会(クラス会)。
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途中から、中学で3年間担任だった神津梧郎先生がやってきた。
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| 「彼女がな、中学のときの給食代だって、お金を封筒に入れて持ってきた。
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もちろん、そんなお金は受け取らなかったけど、よく頑張っている」
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| そうか。彼女は中学の時、給食費を滞納していたのか。
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| その時、初めて知ったのだった。
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| そういえば、早くにお母さんを亡くし。
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お酒好きなお父さんに育てられていた。
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| 名古屋の紡績工場へ集団就職した彼女。
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| そんなに高いお給料をもらうはずもなく。
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どんな想いで働いていたのか。
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| この時僕たちも、彼女から何かを学んだ。
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| 15歳で社会に出て、先生の教えを実践。
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それを僕たちに示してくれたような気がした。
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| 中学時代は、いじめられがちだった彼女。
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| 心の頼りにしていたのが、神津先生だったに違いない。
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| 僕たちも、神津先生が憧れの的だった。
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時には鉄拳も辞さない、怖い先生でもあった。
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| 今、数えてみると、僕らとの年齢差は約15歳。
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| でも、僕らには兄貴みたいな振る舞いだった。
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| 毎日、毎日、何かが起こるたびに。
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教科書には出ていない多くを学んだ。
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| 「初心、時々にして忘るべからず」
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| 「時々」でいい。
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| でも、忘れちゃいけない。
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優しい先生だった。
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| お酒を飲めるようになってからは。
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| 先生と酒席を共にするのが、何よりの楽しみだった。
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| もはや先生としてではなく、兄貴としての振る舞いだった。
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卒業しても、まだまだいくつかを学んだ。
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| もしかして、お酒が祟ったかも知れない。
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| 数年前に僕は、先生の弔辞を読む一人になり。
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| 読みながら、止めどもなく涙が溢れた。
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| 中学の時に最も鉄拳を振るわれた同級生が、
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葬儀の運営に力を発揮した。
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| 今思えば。
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| あと10年も早かったら。
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| 神津先生にみんなでお願いができたはずだ。
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「次世代に残す、孫へのメッセージを書いてください」と。
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| ◎読者からのメッセージ
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| ◎ご意見、ご感想は、ご遠慮なくこちらまでお寄せください。
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welcome@soriq.jp
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| 3 墨アーティスト 岡林里依作品紹介コーナー |
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作品タイトル 「妖精の微笑b」 (H560×W490mm)
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| 作品の向こう側にあるものをイメージしながら、そのこちら側を描く、
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| そういう制作の仕方を無意識のうちにしていることがある。
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| 遊んでいるのだろうか、
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| 不思議な浮遊感があり、自分のどの部分が遊んでいるのか、
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| まるで突然夢から醒めたように集中状態から解放されるのです。
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(岡林 里依)
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| 4 連載 第7回 『孫へのメッセージ』エッセイ風創作講座 荒井 久
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| 「失敗談が一番読まれる」
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これが人間の悲しい性(さが)だろうか。
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| ほとんどの人は、自分の自慢をしたい。
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| めったに自慢しない人でも、心の奥底には、やっぱり自慢したい気
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| 持ちがある。
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| 一方で、そんな他人の自慢は聞きたくない。
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これも、普通の人間の感覚だ。
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| 自分の自慢はしたいが、他人の自慢は聞きたくない。
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| 端的に言えばそういうことだ。
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それでも、お互いの関係を上手く保ちたい。
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| そこで、人間の知恵が必要になる。
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相手の気持ちを考えてあげることだろう。
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| 相手の自慢話を聞いてあげよう。
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| 自分の自慢話は控えよう。
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| さらに、自分は失敗談をしよう。
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それで、相手は優越感を覚えるに違いない。
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| 聞き上手と言われる人はそういう人に違いない。
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| 他人から好意を持たれることになる。
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| それが人間の知恵ということだろう。
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無理なくそれができることが大人への道だ。
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| 文章も語りと同じだ。
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他人の自慢話は誰もつまらない。
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| 面と向かっての話なら、少しは我慢しても。
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| 文章となれば、相手が目の前にいるわけではない。
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| そのため、明確に嫌われる。
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誰にも読まれないことになる。
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| せめて、これは自慢話だが、と断わる手もある。
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| 自慢話でごめんなさい。
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| でも、聞いて欲しいんです。
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| そう、相手の心理を理解して書き綴るしかない。
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相手に好意を持ってもらうのが先決だ。
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| 読んでもらう文章は、自分の失敗談を探すことだ。
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| しかも、失敗に至る真剣さが必要だ。
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| どんなに純真で、どんなにバカだったのか。
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それを表現できたら、きっと笑顔で読んでくれるに違いない。
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| 最後まで読んでいただいたのだが。
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| なんだか説教じみた原稿だった。
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| こんな文章はつまらない。
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自分の失敗談が盛り込まれていないからだ。
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(次号をお楽しみに)
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| 5 読者へのプレゼント
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「毎月各5名、合わせて15名様に『本』をプレゼント」
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| このメルマガの新規ご購読者の方に、しばらくの間、抽選で毎月
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| 各5名、合わせて15名様に『本』をプレゼントいたします。
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| A 荒井 久著「Web 2.0の鼓動」(風雲舎発行)
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| B 塚田 修著「ビジョニング」(日経BPクリエーティブ発行)
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| C 岡崎 里依著「鏡の奥」(Rデザイン社発行)
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のいずれかご希望の本を贈呈いたします。
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| 「Web 2.0の鼓動」は「これならわかる!これならできる!」と
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| 副題が付いていますように、どなたにも新しいインターネット時代の
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| 変貌を理解いただける本です。
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専門知識なしで興味深く、読みやすく解説しています。
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| 「ビジョニング」は制作段階で荒井が関わった書籍です。
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| 著者の塚田 修氏は「孫メ」の趣旨に賛同され、ご自身の著書の
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プレゼントを快くお引き受け頂きました。
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| 著者の塚田氏は現在、米国系製造会社の日本法人の代表として
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| ご活躍中です。
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| 働く個々人に対し「ビジョン」、「ミッション」、「バリュー」を創ることで、
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| 生きていく方向性や指針が見つかるとし、とりわけビジョニング(自分
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| 自身のマイビジョンを創ること)が自己改革をもたらすと説いています。
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| 併せて、企業を活性化するためには「組織ビジョン」と「個人ビジョン」
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| の相乗効果が大切であると言っていて、組織論の書としてもお薦め
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です。
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| 「鏡の奥―岡林里依の墨」
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| 毎週このメルマガでご紹介している墨のアーチスト岡林 里依さんの
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| 墨の作品とエッセイ集の魅力溢れる素敵な本です。
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| 岡林さんのご好意でプレゼントが実現できました。定価2200円の
|
豪華な本です。
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| 本のプレゼントをご希望の方はメールで
|
| ご希望の本(A or B or C)、お名前、ご住所、電話番号、メールアドレスを
|
| 明記になり、下記のアドレスへお申込み下さい。
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welcome@soriq.jp
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| 第1回の締め切りは3月末日です。
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抽選の発表は第2水曜日のメルマガ上にイニシャルのみ掲載します。
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| ◎ご意見、ご感想は、ご遠慮なくこちらまでお寄せください。
|
welcome@soriq.jp
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| 6 編集後記
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「孫メ」サイトの春はいつくるのだろうか?
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| 「『孫メ』は近いうちにきっと爆発するよ!」
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| 坂尾さんは荒井にそう励ましてくれたことを伝え聞いてうれしくなった。
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| 毎日、少しずつ賛同の輪が広がっていく。
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本当にありがたいことです。
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| このメルマガを読んで、読者の方からメールをいただきました。
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| 厳父とご本人とのジーンとするお話です。
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| ◎読者のメッセージ
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http://mago-me.com/dokusya.html
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| にアップしました。
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こちらも、ご覧下さい。
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| さらに、ご一報頂ければとてもうれしいです。
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