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目 次
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| 1 「いつの日か、立派な花を咲かせるために」
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| 2 「4代につながる孫へのメッセージ」
荒井 久 |
| 3 岡林里依作品紹介コーナー |
| 4 連載 第8回 『孫へのメッセージ』エッセイ風創作講座 |
| 5 読者へのプレゼント |
| 6 編集後記
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| 1 「いつの日か、立派な花を咲かせるために」
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| 東京都心でもいよいよ桜が開花。
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| 今週はお花見の1週間に |
| なりそうですね。
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皆様のところではいかがでしょうか。
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| それにしても「桜」は、 |
| なんとも不思議。
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| 葉を出す前に、いきなり |
| 枝から幹から花芽を吹きだし。
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一気に開花します。
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| ビジネスで言えば、まるでブレイクスルーを起こしたみたい。
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枯れ木みたいな桜木が、いきなりピンク色の花に包まれます。
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| そのためにはきっと。
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| 秋から冬へ、冬から春へ。
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着々と準備を進めてきたに違いありません。
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| そのエネルギーを蓄える、見えないパワー。
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| 僕も見習いたい。
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| いつの日か、立派な花を咲かせるために。
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| 縁の下の力持ちになりたい。
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そう思いました。
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| さて、このメルマガも第8号になりました。
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いつも、ありがとうございます。(荒井 久)
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| ◎ご意見やご感想をお寄せいただければ嬉しいです。
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welcome@soriq.jp
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| 2 「4代につながる孫へのメッセージ」 荒井 久
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| 先週、僕のオフィスに訪ねてこられた30代の彼。
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| 「孫へのメッセージ」に興味を持って来られたのだが。
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| 「どうも勘違いしていたみたいです」。
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開口一番、そう切り出した。
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| 孫として、今は亡き祖父のことを書きたかったのだという。
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| 伺ってみると、大正、昭和を生き抜いてこられたおじいちゃん。
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| 壮大なドラマを演じた人生だった。
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やはり、戦争が悲劇を引き起こしている。
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| 昭和10年代、果敢に海外進出を果たしたおじいちゃん。
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| 東南アジアに新たなビジネスチャンスを求めたのだった。
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持ち前の知恵と努力で、まもなくビジネスは立ち上がる。
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| 現地でいくつかの工場を持つに至り。
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相当数の従業員も抱えた。
現地でも慕われた社長だった。
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| ところが。
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| あの忌まわしい戦争の足音が迫ってくる。
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日本軍が攻めてくるに従い、自分の立場が次第に危うくなる。
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| とうとう、結局。
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| 工場をたたむ事になり。
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命からがら、日本に引き揚げることになる。
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| 確保していた財産を持ち帰ることにしたのだが。
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| 帰国途中で厳しいチェックにあうことに。
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日本に戻った時には、すべての財産は途中で没収されたのだった。
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| 無一文になり。
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| 一から出直すことになったおじいちゃん。
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| それでも一切の愚痴は言わない。
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| ただ黙々と家族のために働きだした。
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母からそう聞いたと彼。
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彼の脳裏に、偉大なおじいちゃんの姿が浮かぶ。
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| 3月1日にロードショーとなった映画、明日への遺言で。
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| 殺人の罪に問われた、東海軍司令官だった岡田資中将。
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すべての責任は自分にあると主張する毅然とした姿がかぶる。
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| あの時代を美しく描いてはいけないが。
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少なくとも、学ばねばならない気骨、生き様がある。
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| 「孫へのメッセージ」と聞いて。
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| 何の記録もなく、伝え聞くだけのおじいちゃんの想いで。
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彼はそんなことを記録に残したかったようだ。
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| そうか。
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そういう方もいるのだと僕も感激した。
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| お母さん以外にも広く親戚の方々にも取材したらいい。
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| おじいちゃんのこん跡を求めて現地を訪ねてみるのもいい。
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| きっと、彼のおじいちゃんに代わって、
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孫の自分へ、素晴らしいメッセージが残せるだろう。
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| しかもそれは。
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彼が書くことで自分の子、孫時代へのメッセージにもなる。
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| 4代に亘る「孫へのメッセージ」。
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| 夢がつながる。
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夢が広がる。
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| ◎読者からのメッセージ
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http://mago-me.com/dokusya.html
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| ◎ご意見、ご感想は、ご遠慮なくこちらまでお寄せください。
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welcome@soriq.jp
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| 3 墨アーティスト 岡林里依作品紹介コーナー |
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作品タイトル 「妖精の微笑b」 (H560×W490mm)
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| 作品の向こう側にあるものをイメージしながら、そのこちら側を描く、
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| そういう制作の仕方を無意識のうちにしていることがある。
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| 遊んでいるのだろうか、
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| 不思議な浮遊感があり、自分のどの部分が遊んでいるのか、
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| まるで突然夢から醒めたように集中状態から解放されるのです。
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(岡林 里依)
◎お詫び 先週号の作品は縦横サイズを間違えて掲載しました。
読者や作者に不快な思いをさせました。お詫びし、再掲します。
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| 4 連載 第8回 『孫へのメッセージ』エッセイ風創作講座 荒井 久
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| 「心を研ぎ澄ます」
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一度しかお会いしていない若い女性からメールをいただいた。
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| 一昨日のことだ。
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2006年12月27日付けの僕の日記を読んだというのだ。
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| グーグルで検索をしていたら、
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| 荒井さんの感じる企画書の感想を発見。
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今更に拝読し、感激し、ご連絡さしあげました。
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| 昨年3ヵ月半の入院を経験し、退院して半年になります。
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| 人生には色々起こるものなのだと実感しました。
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| 現在リハビリ中で、徐々にペースを戻せたらと思っています。
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働けないというのは、なかなかしんどいものですね。
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| 先輩がBCCKSというweb本会社を立ち上げまして、
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| そこでわたしもクローズド版の頃から、
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web本をアップさせてもらっています。
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| 早速僕は、その案内されたサイトを訪ねてみた。
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「いま生きること」というテーマだった。
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| これがweb本か。
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| 見開き2頁のイメージが開く。
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| 右側の頁には「自然」がテーマと呼んでもいい美しい写真が。
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左側の頁にはエッセイ風な身近な文章が並ぶ。
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| 相当に長い入院生活、そしてリハビリ生活。
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その中で「生きる」ことを考え、書き綴ったに違いない。
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| 文章が研ぎ澄まされている。
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読む側の、こちらの心も洗われる。
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| 文章を書くことは、自分の人生をふっと立ち止まること。
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そのときの心を、自然のままに書き写すこと。
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僕は誰かにそう言われたことを思い出した。
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| 文章を書くことは、自分を見つめ直すことにつながる。
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自分の心が磨かれ、それがまた次の文章を生む。
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| 書く技術を考えるよりも。
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| ときに人生を立ち止り、心を研ぎ澄ますこと。
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それが、読む側に感動を与える。
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| そのとき、そのときに思ったことを、考えたことを。
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自然に、そのまま、書き綴ればいいのだから。
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(次号をお楽しみに)
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| 5 読者へのプレゼント
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「毎月各5名、合わせて15名様に『本』をプレゼント」
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| このメルマガの新規ご購読者の方に、しばらくの間、抽選で毎月
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| 各5名、合わせて15名様に『本』をプレゼントいたします。
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| A 荒井 久著「Web 2.0の鼓動」(風雲舎発行)
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| B 塚田 修著「ビジョニング」(日経BPクリエーティブ発行)
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| C 岡崎 里依著「鏡の奥」(Rデザイン社発行)
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のいずれかご希望の本を贈呈いたします。
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| 「Web 2.0の鼓動」は「これならわかる!これならできる!」と
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| 副題が付いていますように、どなたにも新しいインターネット時代の
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| 変貌を理解いただける本です。
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専門知識なしで興味深く、読みやすく解説しています。
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| 「ビジョニング」は制作段階で荒井が関わった書籍です。
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| 著者の塚田 修氏は「孫メ」の趣旨に賛同され、ご自身の著書の
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プレゼントを快くお引き受け頂きました。
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| 著者の塚田氏は現在、米国系製造会社の日本法人の代表として
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| ご活躍中です。
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| 働く個々人に対し「ビジョン」、「ミッション」、「バリュー」を創ることで、
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| 生きていく方向性や指針が見つかるとし、とりわけビジョニング(自分
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| 自身のマイビジョンを創ること)が自己改革をもたらすと説いています。
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| 併せて、企業を活性化するためには「組織ビジョン」と「個人ビジョン」
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| の相乗効果が大切であると言っていて、組織論の書としてもお薦め
|
です。
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| 「鏡の奥―岡林里依の墨」
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| 毎週このメルマガでご紹介している墨のアーチスト岡林 里依さんの
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| 墨の作品とエッセイ集の魅力溢れる素敵な本です。
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| 岡林さんのご好意でプレゼントが実現できました。定価2200円の
|
豪華な本です。
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| 本のプレゼントをご希望の方はメールで
|
| ご希望の本(A or B or C)、お名前、ご住所、電話番号、メールアドレスを
|
| 明記になり、下記のアドレスへお申込み下さい。
|
welcome@soriq.jp
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| 第1回の締め切りは「Web 2.0の鼓動」のみ3月末日です。
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| 「ビジョニング」と「鏡の奥」は4月末日とします。
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抽選の発表は第2水曜日のメルマガ上にイニシャルのみ掲載します。
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| ◎ご意見、ご感想は、ご遠慮なくこちらまでお寄せください。
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welcome@soriq.jp
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| 6 編集後記
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小生は何を隠そう「荒井 久」のファンなのです。
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| 彼の素敵な文章は彼の人柄を余すことなく表しています。
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| もっと大勢の方々に知ってもらうには、どうしたらいいか悩んでいます。
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| 小生と同じ久ファンの方、ぜひ、久ファンの輪を広げるために、
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お知り合いの方へこのメルマガのご紹介をよろしくお願いします。
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| ※掲載内容の転用、転載は大歓迎です。出典を明記の上ご利用下さい。
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| さらに、ご一報頂ければとてもうれしいです。
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