一筋に打ち込んできた方の夢をつなごう
「孫へのメッセージ」執筆マニュアル
贈り物としてきっと喜ばれます

どなたにも「生きた証」としての歴史、文化資産があります。
その「生きた証」を本という形で残されることは、とても大事なことです。
そのことに気づいたとしても、執筆する方は、なかなか腰が重いものです。
そこで周辺の皆さんが、1万円(別途消費税)のこの執筆マニュアルを贈呈して、
ご執筆を促してはいかがでしょうか。

後であなたは感謝されます
まずは60歳以上のシニアの方に、この贈り物はいかがでしょうか。
贈り物をいただいた方にとっては、重い腰を上げるきっかけとなります。
後になってきっと感謝されることでしょう。
不慣れな方が執筆する時、とても頼りになる「執筆マニュアル」です。
この「執筆マニュアル」は汎用性があります。
「孫へのメッセージ」の執筆以外にも文章を書く時には便利にご利用いただけます。

祖父母の思い出を書くケースも
逆のケースも考えられます。
たとえば20歳代の方から見た祖父母の思い出。
それを書き残すことで、あたかも祖父母からのメッセージとして記録に残ります。
しかもそれは、いずれご自分の子供、孫世代への大事なメッセージにもなるからです。

たとえば、30歳代で子供さんがいらっしゃる方でも同様です。
ご自分で父母、祖父母の想い出をご執筆することは、 同様に大事なファミリーの文化資産を残すことです。
ご自分の父母、祖父母も大喜びされることでしょう。
ご自分の子、孫に向けての文化の継承となります。

つまり、この「孫へのメッセージ」執筆マニュアルは、 20歳以上の方に向けて、どなたに贈呈してもいい贈り物なのです。

「77歳の江戸指物師」
素晴らしい方にお会いした。
その方の名前は飯田稲美雄さん、77歳。

なにはともあれ、そのお話を共有したい。

     私はね、もう64年も働いているんです。
     年齢ではないんですよ。
     14歳の時から、同じ仕事を64年も続けているんですよ。
     そして、まだまだ続けたいんです。

しゃきっとしたお姿、輝く目線に僕は惹きつけられた。

     東京生まれの私は当時、旧制の中学生でした。
     1945年5月、関東大空襲に襲われました。
     仲間の、おそらく三分の二は亡くなりました。
     今でも、命日にはお参りに行きますが、昔の仲間に会うことはありません。
     手を合わせて、冥福を祈るだけです。

     私の疎開先は静岡県の掛川というところでした。
     そこに軍の工場があり、そこで私の建具師、指物師としての仕事が
     始まりました。
     以来、「木」に向かう私の人生は64年に及ぶのです。

     昨年、昔からの工場を移転。
     少し、仕事を縮小しようと思ったのですが。
     どうしても、仕事がしたくて。
     また、再開しています。

     名刺も新しくしようと思いますが。
     タイトルは、江戸指物師でしょうか。

     大好きな木ですが、ほんとうに木は奥が深いんです。
     とてもとても、まだまだ修行が足りないと思っています。

     材木の表面を「顔」といいますが。
     美しい顔が、いっぱいあります。
     世の中に1つとして同じ木はないんです。

     そんな美しい顔に手を入れてあげると。
     立派な作品に生まれ変わります。
     まるで生き物のようです。

     特に、苦労して育ったなあと思う木は、ものすごく美しい。
     あまりに美しくて、道具で痛めつけたくない気持ちにも襲われます。
     ときに、女房よりもいとおしく感じるときがあります。
     ほおずりしたくなります。

     やんちゃ者の木もあります。
     何か逆らって生きてきたような「悪」の顔もあります。

     しかし、そういう木でも。
     だましだまし、少し時間をかけて手を入れてあげると。
     なんとも、とっても魅力的な者に大変身することがあります。
     やりがいがありますね。

     気に入った木に出会って。
     もう30年も40年も大事に抱えている木もあります。
     時間を掛けて乾燥させたりしているのです。

     弟子も6人ほど育てました。
     今は建具の利用が減ってきているのですが。
     和風の行灯などが喜ばれています。

お話を聞く中、僕は、飯田さんの左手中指と人差し指がないのに気が付いた。
あ、落とされたのですか。
思わず聞いた。

     そうそう43歳の時でした。
     大きな電動の丸鋸に指を入れてしまった。
     瞬間に二本の指が吹っ飛びました。
     薬指も半分くらい切れていました。

     自分の不注意だったから、泣き言はいいません。
     病院に行きましたら、同じように指を落とした小さな子がいました。
     ああ、まだ小さくて可愛そうに、と言いましたら。
     かわいそうなのはあなただ、と医者に言われました。

     小さい子はすぐに慣れる。
     あなたは慣れるのにかなりの時間がかかる、と。
     それに私は、手が命の指物師でした。

     「私が親方の片腕になります」
     弟子が、そう言ってくれました。
     痛さよりも、そちらに涙がでました。

     幸い、私は右利きでした。
     以来、わざと左手を酷使するように鍛錬を続けました。
     今は何の不自由も感じません。

昨年、喜寿を越えた飯田さん。
その生きるエネルギーの源は何だろう。

2カ月ごとに開催の「まごころフォーラム」には必ず登場。
メインゲストにご自分の作品をプレゼントされている。
1月の例会でも、日銀の福井総裁に「行灯」を贈呈。
その美しさを皆さんに披露してくださった。

こんな方には是非。
「孫へのメッセージ」を残して欲しい。
僕がそうお願いすると。 中学生の孫娘がなついて、なついてね。
そう言って、目を細めた。
日記を読んでくださった方からも是非。
応援メッセージが欲しい。
                                                (荒井 久の制作日記から)

* 指物(Wikipediaより引用)
指物では、釘などを全く使わずに家具などの調度品を作成する。木と木を巧妙に継ぎ、その組み手を見せない技術はまさに芸術と呼べる。転じて、その技術でつくられた家具、建具、
調度類のことも指物と呼ぶ。

誰でもやさしく書けるマニュアル
「執筆マニュアル」は本を書いたことのない方のための、やさしいガイドブックです。
手紙を書く要領で誰でも書くことが出来ます。
その内容は次のようになっています。

 企画の概要
 表紙の完成イメージ
 何を書くのか
 お申し込みから執筆・完成まで
 原稿テンプレート
 荒井久のエッセー風執筆講座

こんなタイトルに思い当たりませんか?
このテーマ出版は、「孫へのメッセージ」の中に、多くのサブテーマを作ります。
例えば
「私たちの史跡巡り」
「私の裕次郎」
「私の子育て日記」
「私のゴルフ」
「私たちの旅日記」
「宮大工に憧れて」
「私の教師人生」
「物作りに打ち込んだ日々」
「私の商い人生」
「海との戦い」
などなど。
ピンと来る方があなたの周りにきっといらっしゃると思います。

本が出来たらパーティでお祝いしよう
あなたの身近な方に、その方の「生きた証」の文化資産を、孫世代に向けて、
「孫へのメッセージ」というテーマでご執筆くださるようお願いしたらいかがでしょうか。
ご兄弟やご親戚、会社仲間、サークル仲間などでの執筆応援、執筆依頼もいいですね。
これまでの感謝を込めて。

きっと、喜ばれます。
そして、完成の暁には、みんなで出版パーティを仕組みましょう。

自費出版はテーマ出版へ
  装丁もデザインも上質で素敵な本になります。
   長年の経験を積んだベテランデザイナーが手掛けます。
  この本は市販が目的ではありません。
   個々の「孫へのメッセージ」はネットや書店で販売しません。
  大切な方へ、あなたからの魂の贈り物です。
   「孫へ」としていますが、次世代の大切な方へのメッセージです。
  サブテーマであなたのオリジナリティを出します。
   様々なサブテーマを用意。あなたのテーマを絞ります。
  テーマ探しから執筆、完成パーティまでお手伝いします。
   オプションですが、テーマ探しや執筆、パーティのプロデュースもお任せください。
  更に特別企画「孫へのメッセージ――総集編」を市販します。
   30名の「孫へのメッセージ」を再編集してAmazonで市販します。
  執筆者を囲む「孫メ倶楽部」にも是非ご参加を。
   ネット上のコミュニティです。ここからまた、あなたの人生が始まります。



お問い合わせは
  03-3505-8671 まで。


執筆者からのメッセージ
「孫メ」の輪がどんどん広がっていく

「生きる本質をもっともっと伝えたい・・・」
「つまるところ、僕は人間が大好きだから・・・」


松本悠輝さん(松本内科循環器科クリニック院長)
全国の農村にCATVを普及させて
地域の情報化に貢献した立役者


坂尾 彰さん(日本農村情報システム協会副会長)
全国の農村にCATVを普及させて
地域の情報化に貢献した立役者


坂尾 彰さん(日本農村情報システム協会副会長)





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  03-3505-8671 まで。



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