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30人分の「孫へのメッセージ総集編」はネット販売します
執筆前に、全体の構成を考えてみましょう。それが目次作りになります。例えば、1章結
論としてのメッセージ、2章20代の頃、3章30代の頃、4章40代の頃、5章50代の頃、6章
60代の頃、という6章立てで考えて見ましょう。

1章はできれば7頁くらいでご執筆いただきたいと考えています。この7頁に執筆者のプロ
フィールを1頁加えて8頁とし、この1章だけを30人分集めた「孫へのメッセージ総集編」本
を発行、Amazonなどでネット販売することを計画しているからです。

そのほか、20代から60代まで均等に割り振って執筆する必要はありませんが、例えば均
等に割ったとすれば、2章から6章までのどこかを6頁、そのほかを7頁にすれば、全体で
44頁という構成になります。

それぞれの章では4本ほどのエピソードを考えましょう。そして、それにタイトルを付けま
しょう。一般的には、それは「小見出し」と呼ばれるタイトルです。各章に4つの「小見出し」
が入るイメージです。小見出しは体言止めではなく、なるべく動詞で終わるように考えて
みましょう。それによって、全体が生き生きとしてきて楽しくなります。

各章のタイトルも20代とか30代ではなく、動詞で終わるように工夫してみましょう。読者
に読みたくなるような工夫が大事だからです。これができると、ますます楽しくなってく
るでしょう。

さあ、書いてみましょう
6章分のタイトル、その中の4つの小見出しが出揃いましたら、頁順に並べてみましょう。
それで、仮目次の完成です。その後は、一つの小見出し毎に35字×24行分を目安に原
稿を書いていけばいいわけです。

予めですが、この仮目次のようには書き進めないことが多いのが現状です。気分によって、
話の内容にのめり込んで膨らんだり、止める部分が生じたりするものです。小見出しや文
章が多少増えても減っても、まったくかまいません。ただ、増えた分はどこかで減らす工夫
をすればいいだけです。

執筆に際して、少しルールがあります。原稿は3行から5行ぐらい毎に改行してください。
その方が読者の目に優しいからです。その際、改行して書き出す時だけ1字だけ落として
(下げて)書いてください。この説明文はネット上の文章であり、改行毎に1行空けています。
その代わり、書き出しの1字落としをしていません。これがネットでは目に優しく、かっこ
良いとされています。

なお、小見出しを1行入れる際には、その度に1行空けてください。小見出しは、少し文字
を大きくしたり、太くしますので、この方が見た目に美しいです。また、写真を本の1頁大
で入れる場合には12行分、半頁大で入れる場合には6行分を空けてください。

「ワード」で書いてみると、言葉の不統一や、言葉使いが正式でない場合には、自動的に
注意喚起のマークが出ます。必要に応じて修正してください。縦書きですので、数字は
漢数字にしてください。数字などは全角(漢字1文字分の大きさ)でお願いします。
これですぐに書き出せますね。

さあ、あなたの「孫へのメッセージ」、書き出しましょう。

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